『海馬』から学んだ脳の活性化!!

友人の化学の先生からオススメしていただいた一冊、

『海馬 脳は疲れない』をご紹介します(*‘ω‘ *)

 

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)

 

 脳の「海馬」についてを研究している学者である池谷裕二さんと、コピーライターの糸井重里さんの対談本です(^^)/

 

テーマはもちろん『海馬』!!!!!

脳の中で、“記憶”を司っているところです(/・ω・)/

ただこれだけの知識しかなかったわたしにとって、この本はあまりにも衝撃的なことがたくさん書かれていました(゚д゚)!

脳って深い!!フカスギルッッッ!!!

 

 まず、「脳は30歳くらいから別の動きに入り、つながりを発見する能力が非常に伸びる!!」ということ☆

なんと\(◎o◎)/!

30歳までは、脳の編成はつくったり壊したりの繰り返しで柔軟に動いていくらしいのですが、30歳を超えると構築したネットワークをどんどん密にし、前に学習したことを生かせる能力や一見関係ないものとものとの間に、以前自分が発見したものに近いつながりを感じる能力が強まるそうです♪

 わたくし、現在31歳!こっからじゃ!!!ww

 

そしてそんな脳を生かすも殺すも自分次第だなっって感じました( *´艸`)

海馬の実験として2匹のネズミの実験が挙げられていました☆

Aの飼育箱には、トンネルや回転クルマなどがはいっている。

Bの飼育箱には、遊び道具が一切なく狭い空間。

2つの飼育箱にネズミをいれたとき、Aに入れたネズミのほうが海馬が大きいという結果がでたそうです。

刺激を増やせばおもしろくもなるし、いつだってつならなくもなれる。

そんだけ環境って力強いんですよっ!!!(=゚ω゚)ノ

 

脳を使い尽くすか尽くさないかって、結構人生の分かれ道なんじゃないかなって思います('ω')ノ

本書にも書かれておりました♪

「「これおもしろいなぁ」と思って、自分の視点にひとつ新しいものが加われば、脳の中のパターン認識が飛躍的に増える…。それを繰り返せば、人の考えというのは驚くほどおもしろいものに発達するんです。」と。

うん、やっぱり自分次第(`・ω・´)!

視野を広げる努力、興味を持つ努力、大事だなって学びました~♪